企業情報

社長メッセージ

常に時代を先取りし、皆様のご期待に応えてまいります

三菱ケミカル物流株式会社 取締役社長 石川 甚秀

当社は、1956年に洞海産業㈱として創業以来、化学品物流の世界で60年以上にわたり、陸運と海運を柱とした事業展開を通じた現場力により、ハイレベルの物流品質並びに、安全・QA(Quality Assurance:品質保証)等に関する独自のノウハウ・技術を培ってまいりました。液体危険物用のタンクヤード営業、内航・外航におけるケミカル船の運航、国内各地での自社通関業務、包装資材供給機能などを充実させ、原材料、包装資材の供給から包装、構内作業、保管、出荷、配送に至るまでのサプライチェーン全体を見据えた総合物流ソリューションの提案、実務遂行能力の増強、サービスの高品質化を実現する一方で、アジア各国での現地法人展開による複数の物流拠点の保有など、国内外一貫物流サービスを提供できるユニークな物流会社に成長してまいりました。

2016年4月からスタートした5か年の中期経営計画「MCLC APTSIS 20」(2016年4月~2021年3月)においては、重点施策としてGemba - ryoku(現場力)、Group、Globalの“3つのG”を掲げながら、三菱ケミカルホールディングスグループにおける物流の中核的役割を担い、物流環境の変化に適切に対応しながら、物流基盤を整備していくことにより、“KAITEKI物流”を創造することで化学品業界全体に貢献し、あらゆるステークホルダーから信頼される化学品物流会社日本一を目指しております。

さらに、2017年4月1日付で、社名を「三菱化学物流㈱」から「三菱ケミカル物流㈱」に変更し(英文社名は、従来と同様、「Mitsubishi Chemical Logistics Corporation」)、経営理念である“三菱ケミカル物流は、信頼されるソリューションプロバイダーとして、価値あるロジスティクスを創造し(KAITEKI物流)、お客様と社会の発展に貢献します”をモットーに、荷主の皆様、お客様、協力会社の皆様とともに一層の発展を遂げていくことを目指しております。

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