国際物流

竹森 文香Takemori Ayaka

(フォワーディング)
2015年入社

学生時代に学んだ語学を存分に活かしたい

世界各国の状況に大きく影響される仕事だからこそ、
正確な情報を入手するために言葉の力が活きてくる。

現在のお仕事について

化学製品の輸出入業務で、本社フォワーディング営業部と連携しながら、通関・デリバリー業務を行っています。たとえば輸出業務では、お客様から製品を海外に輸出したいというオーダーを受け、そのオーダーをもとに船舶を手配したり、貨物をコンテナに詰めて港まで陸上輸送する手配などをしたりします。同時に輸出貨物の明細や貿易条件、料金等が記載されている書類を作成し、通関業務を行います。

私は、主に液晶パネルの材料やプラスチックの材料、カーボンなどを韓国や中国、台湾に向けて輸出する業務を担当しています。輸出入業務は、各国の国勢や法律に大きく影響される仕事なので、正確な情報を入手し、迅速に対応していくことも重要だと考えています。

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三菱ケミカル物流を選んだ理由

学生時代に英語や中国語を学んでいたので、その経験を活かしたいと思い、海外との繋がりがある仕事に就きたいと考えていました。そのなかで物流業界に興味を持ったのは就職活動を始めてからのこと。きっかけは海外と繋がりのある仕事だということでしたが、業界について調べたり、会社説明会に参加したりするうちに、そのスケールの大きさや多種多様で戦略的な業務内容を知り、とてもやりがいのありそうな仕事だと感じました。

三菱ケミカル物流を選んだのは、化学品物流に関するノウハウと経験という強みを持っていて魅力的だと思ったからです。また、出身地の三重県四日市市に三菱ケミカルの工場があり、職場をイメージしやすかったというのも決め手の1つになりました。

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記憶に残る仕事でのエピソード

私が初めて担当したのは液晶原料を中国、台湾、香港へと輸出する通関とデリバリー業務でした。輸出業務は貨物船の出港というタイムリミットがあるので、コンテナへの荷積みからコンテナヤードへの搬入まできっちりと作業スケジュールが決まっています。また、この取り扱う製品は危険品なので特殊な書類申請も必要です。

運ばれてきたコンテナの陸上輸送の手配や通関書類にひとつでも不備があればそこで貨物の流れが止まってしまい、日程に影響が出てしまいます。そのような緊張感の中で業務を行い無事に出荷できた時に、この仕事のやりがいを実感することができました。スムーズに進行するためには現場の作業を知ることも大切で、「事務所で考えてもわからない。実感できないことが現場では起きている。何度も現場に行くことで見えてくるものがある。」という先輩のアドバイスは今でも心に残っています。

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竹森 文香

休日の過ごし方

私は黒崎支社に配属されるまで九州に来たことがほとんどなかったので、オフタイムは観光スポットへ行くことが多いです。九州はおいしい食べ物や観光名所がたくさんありますね。土日はショッピングをしたり、福岡名物を食べに行ったりし、連休があれば熊本や大分まで出かけて、温泉めぐりをすることもあります。また、最近は会社の先輩とテニスをしたり、三菱ケミカルの工場内にある体育館でバドミントンをしてリフレッシュしています。

1日のスケジュール

06:30起床
08:00出勤・メールチェック
08:20ラジオ体操・ミーティング
10:00書類作成・通関作業
12:00昼食
13:00現場立会い
16:00会議
18:00退勤
18:30帰宅
19:00夕食
20:30入浴
22:00テレビ鑑賞など
24:00就寝
川村 優規子

同僚の声(川村 優規子 / 2012年入社)

何事にも好奇心があり積極的に質問するなど、周囲から親しまれる存在です。また、日々イレギュラーな対応が求められる業務ですが、落ち着いて取り組むしっかり者でもあります。月末に、請求業務や通関業務がたて込んだ時期がありました。当時、竹森さんは請求業務を担当するのは初めてだったのですが、無事締め切りまでに完了することができました。その後、一緒に食べた豚骨ラーメンはすごく美味しかったです。輸出入業務は、仕事量が時期によって変動があるため、繁忙期にみんなで協力して仕事をこなせると、とても達成感があります。

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