ソリューション

鈴木 良明Suzuki Yoshiaki

(ソリューション)
1999年入社

目指すのは、相手の立場に立ったベストな提案

今後の展望を共有しながら、その実現に向けて前進。
解決のヒントは、お客様との会話のなかに。

現在のお仕事について

ソリューション営業第2本部の役割は、4部門に分かれているそれぞれの分野で新規事業を受託し、当社事業として確立していくことです。ヘルスケア営業部では、成長産業の1つであるヘルスケア分野の物流を三菱ケミカル物流の収益の柱として確立するために、医薬品や試験薬などの物流に特化した新規事業の開拓を進めています。

私は、製薬メーカーに出向していた経験を活かし、グループ内の物流業務受託に向け、営業活動を行っています。お客様と打ち合わせを重ねながら、お悩みや要望、今後の展望を共有し、薬機法など関連法規を踏まえたうえで最適な企画提案を行い、その実現に向けて問題となる課題をお客様と解決しながら業務を進めています。

鈴木 良明のイメージ画像1

仕事を進める上で心がけていること

自社の利益のみを考えるのでなく、相手の立場に立ったプレゼンテーションを常に心がけています。新しい仕事を請け負う場合、まず初めにお客様へのヒアリングを行いますが、そのなかで、相手方の要望のみを一方的に聞くのではなく、法律的な視点、三菱ケミカル物流ができる業務、他社事例を踏まえ、ベストの提案ができるよう相手側と相談することを大切にしています。時には相手方が気づいていない問題が出てくることもあります。

物流会社として現場管理はもちろん大切です。あわせて多様なデータを解析することにより今の状態が良いのか悪いのか常に考えることも重要であると諸先輩方から教えていただきました。データをそのまま見れば数字と記号だけが並んでいるのみですが、それをどう加工し判断できる内容までにもっていくかが、より良い物流を提案していくための第一歩と考えます。

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記憶に残る仕事でのエピソード

入社1年目、現水島支社陸運課でローリー担当をしていたときに、荷役ホースを外し忘れ荷役設備を破損させるというトラブルが発生しました。その対策として、運転席のドアノブに引っ掛けられる注意コメントを書いた看板を作成しました。その対策によって以降同様のトラブルが発生しなくなりました。さらに嬉しかったことは、水島支社から本社に転勤した数年後、水島支社に出張したときに、その時に作った看板が当時のまま使われており、運転手さんから「これお前が作ったよな」と声をかけられたことです。

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鈴木 良明

休日の過ごし方

製薬メーカー出向当時の同僚に誘ってもらったのがきっかけで、年に数回キャンプへ行っています。各家族が集まって毎回20名程度のとてもにぎやかなキャンプです。昼は炭をおこして、バーベキューをしたり豚汁などをみんなで作って楽しんでいます。子供のころに地元の山形で毎年行っていた河原での芋煮会を思い出しますね。夜は星空を見ながら花火や宴会を楽しんでいます。周りに迷惑がかからないようルールを必ず守ることがキャンプのエチケットです。

1日のスケジュール

07:00起床
09:00出勤
09:301日のスケジュール・メール確認
10:00検討案件整理・電話対応
12:00昼食
13:00お客様訪問・打ち合わせ・報告書作成
17:00翌日・翌週のスケジュール確認・懸案事項の整理
18:00退勤
19:00帰宅
19:30夕食
21:30入浴
23:30就寝
工藤 さつき

同僚の声(工藤 さつき / 2003年入社)

鈴木さんとは、ソリューション営業部LIFEグループでご一緒していました。LIFEグループの仕事では、数人のチームで地方へ出張して数日間滞在しながら現地調査をすることがあります。私が初めて現地調査に行った際には、現地の方とのコミュニケーションや、限られた時間の中でのできる限り正確な調査の進め方など、鈴木さんから多くのことを教えていただきました。業務を進める上で、急遽プレゼン資料を修正しなくてはならない場面がよくあるのですが、そのようなときでも鈴木さんの集中力は素晴らしく、資料を素早く正確に仕上げるスキルは見習いたいと思います。

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