海運

松本 哲哉Matsumoto Tetsuya

(外 航)
2004年入社

仲間との信頼関係が仕事の成否を決める

刻一刻と状況が変わりゆく外航船での輸送事業。
大事なのは同じ志をもった仲間とのコミュニケーションです。

現在のお仕事について

私の所属する外航部はその名のとおり、外航船での輸送事業を担当するセクションです。主にシンガポール~東インド、中東~日本、日本~韓国・中国の航路での貨物の輸送を行っております。1回の輸送量が多く、航海日数の長い外航事業では、効率良く収益のあがる貨物積載や、運航にあたっての最適ルートの組み合わせを模索することはもちろんのこと、貨物を無事に、お客様のもとへお届けする為の安全な航行への配慮も非常に重要なテーマとなります。

現在、私はお客様のオーダーに応じて手配した船舶のオペレーションを主として行っています。お客様だけではなく、船の乗組員のことも気にかけてサービスを提供することも、外航物流のプロとして大事なことです。

松本 哲哉のイメージ画像1

職場の雰囲気について

日々英語が飛び交う職場です。外航事業のエキスパートたちが、海外のお客様と会話をし、取引を決めたり、外航船の船長と会話をし、船の動きを確認することにより、貨物の輸送を行っております。日々変動する市場の貨物の獲得や常に海を動きまわっている船を相手にしていますから、タイムリーな決断が必要不可欠であり、スピード感のある雰囲気で緊張感があります。そのため、お互いが声を掛け合い、日々更新される情報を共有しています。

物流の仕事は、現場の情報がもっとも重要。本社・支社・営業所の間で、同じベクトルに向かうべく、日ごろから綿密なコミュニケーションが取れており、社内に壁の無い、非常に風通しの良い会社だと思います。

松本 哲哉のイメージ画像2

記憶に残る仕事でのエピソード

入社2年目の時です。当時、坂出支社で現場監督業務を行っていました。その中でも、特化則物質という初めて扱う貨物を荷揚げする際、多岐にわたる特別な対応をしなければならず、事前に関係各社で安全打合せを実施しました。荷揚げ作業開始後は、当時の先輩と現場に張り付き、休日でしたが夜中の作業終了まで見届けました。

自分自身が作業を行っているわけではないのですが、終始安全に気を配りながら、何事もなく無事作業を終えた時は、達成感を感じるとともに、現場作業での実際の苦労など学び得るものもたくさんありました。現場の主任さんから「よく最後まで頑張ったな」の一言を言われた時は、心からこみ上げるものがあったのを今でも忘れません。

松本 哲哉のイメージ画像3
松本 哲哉

休日の過ごし方

大学時代は「端艇部(たんていぶ)」という救命艇をレース用に改造した船を漕ぐ部活に入って汗を流していました。神戸から瀬戸大橋までの往復を2週間かけて旅をしたこともあります。しかし、もともとの出不精な性格もあり全く運動をせず、入社当時から12キロ増えてしまいました。このままではまずいと思い、最近になってジムに通い始めました。運動、サウナ、ジャグジー風呂のコースで爽快な汗を流しています。その成果もあり、肩や首のコリも解消し始め、体重もピーク時から4キロ減となりました。

1日のスケジュール

07:00起床
09:00出勤
09:10メール確認
09:30お客様へ船の予定を連絡
11:00月次会議資料作成
12:00昼食
13:00チームミーティング
15:00お客様と面談
18:00退勤
19:00帰宅
19:30ジムトレーニング・サウナ
20:30入浴
21:00夕食
22:00テレビ鑑賞
23:00就寝
杉田 文

同僚の声(杉田 文 / 2008年入社)

松本さんが本社配属後に、以前働いていた四国の坂出支社でお世話になった先輩が退職されることになりました。その先輩の壮行会のために、四国に行かれていた姿を見て、自分には真似ができないくらい人から受けた恩を大事にする方なのだと感じました。松本さん以外にも四国で勤務をされていた方が本社に何人かいらっしゃるのですが、その人たちとの繋がりを非常に大事にしている様子が伝わってきます。入社当初から本社勤務の私からすると、そのような人の繋がりはとても羨ましいですね。

ページトップ