CSR

安全・品質に関する取組み

三菱ケミカル物流ではCSR(企業の社会的責任)を全ての事業活動の基本と位置づけ、 レスポンシブル・ケア(RC)を推進するにあたり、中期経営計画"MCLC APTSIS 20" で次の方針・目標を定めて取り組んでいます。
※レスポンシブル・ケア(RC)活動:事業活動の全ての過程で環境と安全に配慮することをめざした活動

MCLC APTSIS 20 RC活動の全社方針

当社はお客様と社会から信頼される企業文化を構築し、荷主、顧客、地域、社会から信頼される「質の高い物流サービス」を提供する会社を創造し、KAITEKI物流が実現できる会社をめざしています。

  • お客様と社会から信頼される企業文化の構築
  • 安全QAは、物流業務の全てに優先する(安全・品質)

RC活動目標(安全・品質)

  1. (1)自ら考え行動できる安全な人(組織)づくり推進
    1. 1.基本行動の定着化に向けた意識改革
      • 事故やトラブルの多くは、人の不安全行動に起因しています。
        安全基本行動を定め、実践する、させることにより危険に対する感性を高め、安全な行動習慣を身につける活動を行っています。
      • 技能訓練講習の実践
        80項目によるチェックリストを用いて、フォークリフトの技能訓練を毎年実施し安全荷役に努めています。

        フォークリフト実技講習


        危険への感受性を高めるために挟まれ巻き込まれの体験設備を使った体感教育を行っています。

        挟まれ・巻き込まれ体験教育



    2. 2.本質安全化への取組み
      • 安全な作業が確実に実行できるように設備や仕事のやり方等を日々見直し、設備の改造や業務方法の改善を進めています。
      • 安全品質担当部門と事業担当部門合同で、委員会(安全品質コミティ)を立ち上げ、連携して安全に向けた活動を行っています。

    3. 3.再発防止の徹底…本質原因の究明と対策の実行
      • 発生したトラブルは、徹底的に原因を究明し、以後の再発防止に役立てています。
      • 過去に発生した事故・トラブルをカレンダー形式にして、風化させない仕組みを構築し活用しています。
  1. (2)化学品取扱い管理強化推進
    1. 1.教育・訓練の拡充
      • 危険性のある化学品取扱いに必要な教育を毎年実施しています。
      • 万一の事故に備え防災訓練、通報訓練を毎年各拠点で実施しています。
        防災訓練は公設消防との合同訓練を実施するなど防災体制の構築に努めています。
      • 黒崎支社での訓練風景

      • 四日市支社での訓練風景


    2. 2.化学物質管理推進
      • 当社が取り扱う製品の中で、特に危険度の高い化学物質については、社内でリスト化し、管理を強化しています。

      川崎油槽所での訓練風景

活動数値目標(安全・品質) <2016年度~2020年度目標>

  • 休業労働災害:  ゼロ達成
  • 重大車両、船舶事故:  ゼロ達成
  • 重大QAトラブル:  ゼロ達成
  • 重大環境トラブル:  ゼロ達成

ISO承認取得状況

ISO9001 : 2エリア営業部、6支社、2油槽所

  • 東日本エリア営業部
  • 西日本エリア営業部
  • 鹿島支社
  • 黒崎支社
  • 四日市支社
  • 水島支社
  • 坂出支社
  • 長浜支社
  • 尼崎油槽所
  • 川崎油槽所

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