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中期経営計画 MCLC KV30

当社は2021年4月に「中期経営計画(2021ー2025年度)MCLC KV30」(*1)を策定しました。
情報技術の進展、働き方改革、SDGsの取り組み等を通じ人々の価値観は変化してきました。また新型コロナウィルスの影響により、今後ますます社会変化に拍車がかかることが想定されます。⼀方、物流を取り巻く環境をみてみると、ドライバー・船員不⾜の深刻化、情報技術格差(デジタルデバイド)、環境対応(気候変動、GHG、炭素循環)、お取引先様の急速な環境変化などの難問が差し迫っています。

これらの状況を踏まえ、当社は2050年のありたい姿を想定し、そこからバックキャストして2030年に当社がめざす姿をまとめました。
そのめざす姿に向かっていくために、これからの5年間を前半2年間は「Withコロナ期」として基盤強化、後半3年間は「Postコロナ期」として事業拡⼤のピリオドと位置付けアクションプランを策定しました(図参照)。
「安全・安定&効率」物流の提供、社会課題への取り組みを通じ「KAITEKI」物流(*2)を創造し、『ケミカル品物流分野におけるリーディングカンパニーとなる』の実現に向けた中期経営計画(2021年度-2025年度)を策定しました。

*1. KV30︓KAITEKI VISION 30の略、株式会社三菱ケミカルホールディングスの2030年を ターゲットとする中⻑期経営基本戦略
*2. 「KAITEKI」物流︓ケミカル品を安全・安定・確実にお客様にお届けする仕事を 通して、荷主、お客様、地域、社会に貢献すること

MCLC KV30

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