倉庫・タンク

化学品の取り扱いスキルやノウハウを生かした安全管理

倉庫及びタンク管理部門では、多種多様な製品の保管及び入出庫管理を行っています。様々な種類の倉庫やロジスティクスセンターを活用し、製品に応じた保管方法を提案しています。また、タンクヤードを保有し、液体製品の貯蔵にも対応することが可能です。

倉庫管理事業

当社の倉庫は、危険物や化学品の取り扱いに関する法令を厳格に遵守し、温度・湿度管理、防災設備を完備し、化学品の品質を維持できる安全な保管環境を提供しています。また、製造スケジュールや受注数量などから適正在庫をシミュレーションする保管効率向上など、お客様の物流課題にもアプローチします。お客様の大切な製品を預かる重要な使命を担う事業であり、きめ細やかなサービスを心掛けています。

大量保管と安定供給の要

液体製品の取り扱いノウハウやスキルを保有していることは当社の事業における強みであり、タンクヤードを保有し大量貯蔵に対応できることが大きな特徴です。タンクは定期的な点検・メンテナンスを行い、設備の健全性を維持。さらに、緊急時対応のマニュアルや防災訓練を通じて、万全のリスク管理体制を構築しています。また、タンクローリーやドラム缶などへの詰め替え設備も保有し、お客様の多様なニーズにお応えすることができます。

市場に安定的に製品が供給されるために、製品を安全に保管・管理してサプライチェーンを支えるのが倉庫・タンク管理業務です。化学品はもちろん長尺物などの取り扱いが難しい一般品にも対応することができるスキルやノウハウを備え、お客様の様々なニーズにお応えすることができます。倉庫管理システムの導入にも取り組み、より効率的な物流事業の実現を追求し、当社のさらなる発展を支えています。

FLOW

業務の流れ

  1. 01

    荷主からの製品保管の依頼

    新たな製品保管依頼について、製品の特性や保管における注意点、製造スケジュールや保管数量、入出庫の頻度などを確認し検討を行う。

  2. 02

    倉庫の選定

    製品の形状や特性に応じて、危険物倉庫や温度管理の要否なども踏まえて、保管する倉庫を選定する。

  3. 03

    料金の設定

    保管に関する料金設定にあたっては、過去の事例や実作業を行う協力会社への支払いなどを考慮する。

  4. 04

    協力会社への依頼

    製品取り扱いに関する注意点や入出庫頻度などを協力会社に共有し、事前のシミュレーションを行う。

  5. 05

    保管開始

    荷主製品の安定供給のため、製品を安全に保管し、オーダーに合わせた入出庫を実行。

※担当者によって異なります。

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