セミナーや選考は、どの地域で行われますか?
三菱ケミカル物流の採用選考のスタートである会社セミナーは、東京・WEBで開催されます。その後の1次面接、筆記試験も各地で実施いたします。なお、場所による有利・不利は一切ありませんのでご安心ください。
三菱ケミカル物流の採用選考のスタートである会社セミナーは、東京・WEBで開催されます。その後の1次面接、筆記試験も各地で実施いたします。なお、場所による有利・不利は一切ありませんのでご安心ください。
特に必須の資格などはありません。物流に必要な資格は、例えば、運行管理者・第1種衛生管理者・通関士などがあります。もちろん、学生のうちに自ら意欲を持ってチャレンジすることは大歓迎ですが、これらは入社後に取得することも可能で、会社には資格取得支援制度もあります。なお、殆どの場所で車を利用することになりますので、自動車免許(普通)は、学生時代に取得しておいた方が便利です。
三菱ケミカル物流は社名にもあるとおり、化学品をメインとして物流事業を行なってきましたが、化学品の物流で培った安全・品質のサービスレベルがお客様に評価され、近年では化学品以外の分野も積極的に拡大しています。現在では、鋼材や建材、自動車部品から食品や医療など幅広い分野で物流業務に携わっています。
出来る限りご要望にお応えできるよう調整させていただきますが、勤務状況によっては対応が難しい場合もございます。まずは人事部までご相談ください。
新入社員の全体研修は1ヶ月程度を予定しています。最初の約10日間は、本社にて各部署のガイダンス、ならびに会社概況や各事業部門の事業内容といった講義が中心です。次の約2週間は、主な工場地区の見学となります。単に見学だけでなく、各場所にいる先輩スタッフとの懇談なども踏まえ、より会社の実態に近いイメージを把握いただく場としています。この1ヶ月間の全体研修の最終日に配属先を伝え、それぞれの配属先に赴任となります。原則、工場地区への配属となり、そこから配属先での実習に入ります。まずは、物流現場の実務を通じて物流基礎を勉強していただくことになります。
配属前に、所属や勤務地についての希望をうかがいますが、総合職としての採用は、必ず希望通りになるというわけではありません。社内各部署の要員ニーズや、本人の適性などを総合的に判断し決定することになります。また、物流の仕事においては、現場を理解することが何においても優先されますので、原則は、現場を持つ工場地区が配属先になります。
全ての拠点で、独身寮・社宅を準備しております。何れの場合も、グループ保有の物件を利用若しくは市中一般の物件を借り上げて居住していただきます。なお、住居使用の自己負担も光熱費・駐車場代等を除くと1~3万円程度と非常に経済的です。
担当業務や場所により、個人毎の転勤の頻度やタイミングは異なってきますが、概ね5年前後がローテーションの1つの目安になります。
業務上必要となる資格取得の為に、テキストの購入や事前講習、受験費用、交通費などの費用負担や、社内での試験対策の勉強会の開催など資格取得をバックアップする制度があります。これらの制度を活用し、皆自己研鑚・スキルアップに励んでいます。
語学が得意であるに越したことはありませんが、語学は仕事を円滑に進めるための手段であり、仕事そのものではありません。国内同様、海外も勤務先の1つの拠点であることに違いはなく、そこでまず求められるのは、何をおいても仕事そのもののスキルです。そういった意味で、海外赴任は、語学はこれからでも、仕事のスキルを備えた人が優先されると言えます。
物流業界では、女性総合職の歴史が浅く人数の割合としては少ない傾向にはありますが、近年、徐々にその差はなくなりつつあり、当社でも陸運、海運、国際輸送などそれぞれの分野で活躍する女性総合職が増えています。性別問わずに活躍、キャリアアップいただける環境になっており、今後女性社員のますますの活躍も期待されています。