技術面から安全で高品質なケミカル品物流事業を支えたい
2022年度 入社
question
三菱ケミカル物流を選んだ理由・入社の決め手は?
ケミカル品物流という専門性の高い分野において安全・品質面でノウハウを持っている強みがある点です。化学品は普段生活していく中で関わることはありませんが、身の回りのペットボトルやスマートフォンの製造など様々な分野で必要不可欠な原料であり、ケミカル品物流は重要なインフラの一つと言えます。三菱ケミカルグループ(株)の一員として大きな規模感で国内外のケミカル品物流サービスを提供しており、高い信頼性を持っていることが魅力であると考えます。
※三菱ケミカルグループは三菱ケミカルグループ株式会社とそのグループ会社の総称です。
question
入社前と入社後でイメージのギャップはありましたか?
物流設備の検討業務にあたって現場に出る機会が非常に多いということです。事務所で調べていてもよく分からないことが、現地で機械が動くところを見ると一目瞭然ということが多々あります。当たり前のことかもしれませんが、入社前はよくイメージ出来ていなかった点でした。さらに、安全管理の徹底という点でも入社前後でイメージに違いがありました。工場内は普段歩くような場所とは違い、安全を意識した行動が必要です。安全第一というキーワードは誰でも聞いたことがあると思いますが、それを実現するために入社前のイメージと比べ、ずっと多くの取り組みや活動をしていることを知りました。
question
所属部署と担当している業務について教えてください
三重の拠点の技術部門に所属しており、三重だけではなく名古屋、滋賀、富山など幅広いエリアを管轄しています。担当業務はタンクローリーやインナーバルク車等の輸送容器や工場内の充填・包装設備の保全・検討業務です。保全業務では、設備の修理や定期点検の計画および実施により、物流の安全・安定運転に寄与しています。設備の更新や新規導入検討業務では、現場の負荷軽減や効率化を図るために、新技術を用いた設備の導入や改良の企画・検討を行っています。
question
印象に残った仕事のエピソードは?
車両・輸送容器の案件は検討開始から製作、納車までのリードタイムが非常に長く、年単位で時間がかかります。入社1年目で担当したタンクトレーラの更新案件が終わったのは3年目の終わりごろでした。検討段階から製作前の詳細仕様の決定まで、何度も所管部署や製作メーカーと打ち合わせを行い、途中いくつかの上手くいかないこともありましたが、製作後に実際に工場に検収に行き、出来上がったものを見た時は非常に達成感があり、印象に残っています。
question
所属する部門の魅力や担当業務のやりがいはなんですか?
物流における問題や課題を設備の面から改善していける点です。業務の負荷軽減や生産性の向上にハード面からアプローチできる部門で、小さなことでも現状の作業の改善ができて喜んでもらえるやりがいがあります。また、工場内の充填・包装設備や車両・輸送容器をはじめ、倉庫や事務所などの建屋関係に至るまで幅広く設備を取り扱います。それらの新しい技術にアンテナを張って、導入の検討が出来ることは魅力です。
1日のスケジュール
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出社
電車で30分ほどの通勤時間。
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始業・ミーティング
当日の予定と連絡事項を部内で共有。
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デスクワーク
設備投資や定期修繕に関わる書類を作成。事務所で図面を見ながら作業します。
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現場確認
事務所の作業での不明点や実際の機械の動きを確認。
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他部署との会議
設備の保全計画や設備投資の進捗について情報共有。
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お昼休み
執務場所までお弁当の配達があるので、ほぼ毎日利用しています。
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輸送容器の点検立ち合い
ローリー等の点検の立ち合いのため点検業者へ外出。不具合がないかを立ち会って確認します。
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デスクワーク
会議の議事録や点検報告書を作成。
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退社
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帰宅・夕食
自炊はしないため、夕食は買って帰ることが多いです。
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就寝
休日やオフタイムの過ごし方
基本的にはPCの前に座っている時間が多いです。友人と通話をしながらゲームをしたり、動画や電子書籍を読んでゆったりと過ごしています。気分転換で外に出るときは、自分の知らない土地を歩くのが好きで、目的もなく散策しています。