Digital Transformation Initiatives DX開発事例
“ケミカル品物流会社でDXが
一番進んだ会社”を目指して
当社は、「ケミカル品物流会社で、DXが一番進んだ会社になる」という理念のもと、社員のスマート人材化や市民開発によるツール導入を積極的に推進しています。
さらに、全社規模のシステム開発を自社主導で進めることで、業務の効率化と品質向上を図っています。
ケミカル品物流という特殊性の高い業界においては、業界特有の業務プロセスを十分に考慮したシステム開発が不可欠です。
当社では、パートナー企業様との連携も視野に入れ、柔軟性と拡張性を兼ね備えたシステム構築を目指しており、現在は、倉庫管理、ローリー配車、輸送・乗務員管理、デリバリー業務など、現場のニーズに即したシステム開発を進めています。
DX事例紹介
倉庫実務管理システム
各倉庫のロケーション管理や検品・照合作業をシステム化することで、作業負荷の軽減と誤作業・トラブルの防止を実現します。
現場作業の効率化と品質向上に貢献するシステムです。
ローリー配車システム
従来の配車システムをベースに、バルク輸送特有の制約条件を考慮した配車サポート機能を搭載しています。
配車業務の効率化を図るとともに、乗務員の割り当て機能の追加も予定しています。
デジタコデータなどを
活用した輸送・勤怠管理
車両の位置情報や乗務員の作業実績を可視化することで、運行管理業務および勤怠管理業務の負荷を軽減します。
各拠点の生産性向上を目指しています。
デリバリー業務の効率化
荷主様やパートナー企業様との情報連携において、これまでシステム化されていなかった業務を中心に、全社横断的な仕組みやツールを整備しています。
各拠点の生産性向上を図ります。