ソリューション Solution

物流管理を強化したい

PDCAサイクルでの物流管理、生産・販売と連携強化、お客様のロジスティクスを全面サポートします

物流分野におけるPDCAとは、物流設計(PLAN)、物流実務(DO)、物流管理(CHECK)、物流提言・改善(ACTION)のことです。
物流効率化を計画し(PLAN)、実行はした(DO)けれど、物流費が下がっていないということは無いでしょうか?計画通りに物流費が下がっているか、下がっていないのであれば、なぜ下がっていないかを解析を行ない(CHECK)、どうすれば物流費が下がるのかを検討し、具体案を提案(ACTION)し、次の物流効率化計画(PLAN)へ繋げる必要があります。
三菱化学物流は、このPDCAサイクルを継続的に運用し、お客様の物流効率化に寄与します。

PDCAサイクルでの物流管理、生産・販売と連携強化、お客様のロジスティクスを全面サポートします

生産・販売との連携強化

近年、サプライチェーン・マネジメント(SCM)が重要視され、「全体最適」が叫ばれていますが、SCMにおいては生産・販売とともに「物流」も重要な機能です。物流領域だけの効率化改善も効果はあるのですが、個別最適となり全体としての最適化が損なわれることがあり、また、効果も小さなものになることが多いのです。
そこで物流設計を行う場合、生産・販売から与えられた条件の上に設計するのではなく、生産・販売を含めた、全体が最適になるような設計が必要となってきます。具体的には、販売計画・受注の精度向上や生産計画の見直しによる在庫の削減等を行い、更には、納入ロットの見直しや、生産拠点毎の生産品目の見直し等を行った上で物流設計を行うことで、全体最適に近づいてきます。また、このような状態を常に維持することが大事になってきます。
三菱化学物流では、3PL事業を通して、お客様にとって最適な物流を達成するために、生産や販売の領域に踏み込んだ物流設計や、その維持についてのご提案及び実行を行っています。

生産・販売との連携強化

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