包材・資材

大濵 朱理Ohama Jyuri

(包装・資材)
2005年入社

一人ひとりが責任とプライドを持って

お客様の業種や取扱製品が多い包装・資材事業。
自分たちの得意分野を重ねあわせるチームの力。

現在のお仕事について

包装・資材事業本部は、物流に必要な包装・資材を仕入れて販売する商社という役割を担っています。物流会社の包装・資材というと原料を入れるようなドラムやバッグなど、大きな入れ物ばかりを連想するかもしれませんが、私は営業としてフィルムメーカー様を担当させていただいています。

一言でフィルムといっても、スマートフォン等に使われる光学系フィルムから、パンやお菓子に使われている食品用フィルムまで幅広く、それの運搬に用いる包装・資材もフィルムの巻取りに使うコア、製品を梱包する段ボールなどの外装材、製品を載せて運ぶパレットなど、種類はさまざま。そのためお客様の事業について詳しく知る必要があり、とてもやりがいのあるポジションだと思います。

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社内の雰囲気について

明るく元気で活気があります。国内外に拠点が多いですが、横との繋がりや場所間の交流が良くとれていて、風通しのいい会社だと思います。現在の部署では、私がもっとも在席年数が長いので、過去の経緯や変遷など、一番理解していなければならないという自覚をもって日々仕事に取り組んでいます。自分の担当以外でも人、製品、取引先等部署内に関してはなんでも質問してもらえるような雰囲気作りをしています。

包装・資材事業本部は、お客様の担当数や取扱製品が多く、忙しい部署ですが、一人ひとりが責任感とプライドを持って働くことが出来ている職場だと思います。取扱製品群のなかでも、担当により扱い製品が異なることも多いですが、それぞれの得意分野を生かし、また不足な点は協力し補えるようなコミュニケーションが取れていると思います。

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記憶に残る仕事でのエピソード

お客様のメイン商材の失注がほぼ避けられない状態で自分ではどうにもできなくなったことがありました。その時に上司からもらったアドバイスが「ピンチの時こそ、相手の立場に立って相手が望むことを考えろ」です。うまくいかず、どうしようもない場面もたくさんあるけれど、そういう時こそ相手が望むことを考えれば、自分のやるべきことが見えてくると教わりました。

不利な状況の時、視野が狭くなり余裕がなくなっている時、慌てるだけで解決策が見いだせない時に、この上司の言葉を思い出して、一呼吸をおいて、冷静に考えるようにしています。先ほどのピンチの場面では、お客様の事業で何か困った点があるからこそ、包装製品の切り替えを検討しているのだから、他の方法でお客様の課題解決をお手伝いできることがあればと考え、別のアプローチの提案を行い、商権の維持と新品目への参入をすることができました。

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大濵 朱理

休日の過ごし方

航空会社のマイルを貯めることが趣味で、貯めたマイルを使って、週末にあわせて短期間のお休みをとり、国内外へいろいろなところへ旅行に行っています。国内だと、福岡を訪れることが多く年に2、3回は行っています。海外では、韓国や台湾など近めのアジア圏が多いですね。また、旅行以外では、週末に友達を部屋に呼んで、鍋やたこ焼きパーティー、ワイン会などで楽しんでいます。

1日のスケジュール

08:15出勤
09:00メール作成・電話応対・見積作成
12:00外出
13:30お客様訪問(A社)
16:00お客様訪問(B社)
18:00移動~直帰
20:00帰宅
24:00就寝
新里 信・長内 香実

同僚の声(新里 信・長内 香実 / 2004年入社)

「とても明るい性格で包装・資材部のムードメーカーです。仕事においては取引額の大小にかかわらず、何事も積極的に責任感を持って取り組んでいます。包装・資材の分野では女性の営業職が少ないですが、その中でそのキャラクターと仕事ぶりでお客様や仕入先とも良好な関係を築いています。」(新里)

「アシスタント業務の経験も長く、包装・資材の知識もあり、相談や質問にもすぐ対応してくれるので、すごく頼りがいがあります。デリバリー業務で困った時には、適切な指示をしてくれるのでとても助かっています。」(長内)

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