技術

西園 佳真Nishizono Yoshimasa

(技 術)
2011年入社

安全のために何度も検討を重ねるのは当然のこと

ほんの些細なミスが大きな事故を引き起こしかねない物流の現場

現在のお仕事について

技術グループは物流業務における安全操業の支援と技術面の改善を主な役割としています。そのなかでも新規設備の導入を担当するチームと設備メンテナンスを担当するチームに分かれており、それぞれ業務内容は異なりますが、担当部署から技術面で安心して頼られる存在になるために、日々業務に励んでいます。

私の主な業務は新規設備の導入対応です。化学品という特殊な製品を扱うため、担当部署や製作メーカーと一緒になって、材質や仕様について細かい所まで何度も検討を繰り返しています。設備といっても倉庫、自動包装設備、輸送容器に至るまで多岐にわたります。自分が導入した設備が計画した通りに問題なく運用できた時は、言葉に言い表せないほどの達成感を感じることができます。

西園 佳真のイメージ画像1

仕事を進める上で心がけていること

物流の現場でのミスは、荷主に対して損害を与えてしまうのはもちろんのこと、ケースによっては人命にも関わってきます。どんな些細なミスでも減らせるよう報連相(報告/連絡/相談)を迅速かつ的確に行うことを心掛けています。

思い込み、うっかり等で報連相を怠ってしまうと大きなミスに繋がってしまいますので、迷ったときは自己判断をせずに上司や同僚とコミュニケーションをとりながら仕事を進めるようにしています。報連相を行う際は、単に情報だけを伝えるだけではなく、「自分は今後どうしていきたいか」という改善策も含めて話すようにしています。

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記憶に残る仕事でのエピソード

プラントの設備メンテナンス業務を担当していた時に、設備に不具合が発生したので部品を取り替える工事を行うことになりました。私が工事計画を立てたのですが、当日になって部品の規格が異なっていることがわかり、工期が予定より一日延びてしまいました。幸いにもプラントに影響を与えることなく復旧できましたが、工期が延びることで莫大な損害がでるようなケースもあります。

原因はメーカー側の製品の誤納入でしたが、当日まで受入確認しなかった私自身も不注意だったと反省しています。それ以後は必ず納入した部品は間違いがないか確認し、関係部署と密接なコミュニケーションをとりながら、同様のミスをしないように気をつけています。

西園 佳真のイメージ画像3
西園 佳真

休日の過ごし方

趣味は食べ歩き、映画鑑賞、スポーツなどで、オフの時間は寮に籠らず外に出かけることが多いです。黒崎支社のある福岡はおいしいものが多く、とんこつラーメン、魚、明太子が特におすすめですね。映画は月に2、3本ほど見ています。もともと洋画が好きなのですが、観るときは、英語の勉強を兼ねて必ず字幕の作品を選んでいます。学生時代にはサッカーをしていましたが、現在は月に2回ほど、会社の同僚とテニスをすることで爽やかな汗を流しています。練習する分だけ上手くなるのが実感できて楽しいです。

1日のスケジュール

07:00起床
08:15出勤
08:30朝礼・メール確認
09:00会議
11:00現場確認
12:00昼食
13:00昼礼・デスクワーク
15:00現場作業
18:00退勤
19:00夕食
20:00入浴
21:00娯楽(テレビ鑑賞等)
24:00就寝
大西 晃正

同僚の声(大西 晃正 / 2008年入社)

挨拶運動などの行事を技術グループのメンバーが忘れないように年間計画を立てて掲示し、さらに挨拶運動の前日は当番のメンバーに声を掛け、必要なものを自ら用意するなど職場では常に周囲に気を配り行動しています。担当業務についても、まず不具合状況を確認し、現場の声もしっかり反映させるなど、関係部署との調整を慎重に進めながら取り組んでいます。現在では私の業務を少しずつ引き継いでもらい、私も先輩の仕事を引き継いで、お互いにスキルアップしていきたいと思います。

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