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三菱化学物流は、中東、インド、東南アジア、極東を中心に、ケミカル船、ナフサ船、特殊タンク船を運航しています。我々は、”WE CAN ALWAYS PROVIDE YOU WHAT YOU NEED!” をコンセプトに、「お客様の要望にどうすれば応えられるか?」というサービス業の原点に立ち、お客様のパートナーとして真剣に取り組み、最適な方法を提案、実行し、お客様から高い評価を頂いております。お問い合わせ頂いた案件に対して、単なる「YES or NO」で終わるのではなく、その一歩先を行く「提案力」が、我々の誇りです。


運航面においても、もちろんお客様へのサービスを最重要視しています。お客様の貨物を安全(SAFETY)に、時間通り(PUNCTUALITY)に輸送するだけでなく、お客様の急な変更や要望に対しても柔軟(FLEXIBILITY)に対応いたします。

現在5隻のケミカルタンカー(4隻1万2千トンDWT、SUSと1隻1万9千トンDWT、SUS)を運航しています。中東~極東間で貨物を輸送しており、特に、低喫水の特長を活かし、制限も多く配船の難しい東南アジア~東インド間のシャトルサービス、さらにベンガル湾全域を視野に入れた貨物輸送を重点的に行っています。化学品タンカー輸送をお考えのお客様は、ぜひ三菱化学物流にひと声お掛けください。

現在、1隻のクリーンタンカー(10万5千トンDWT)を、海運大手企業とのジョイントにて所有し、主に中東から極東向けのナフサ輸送に従事しています。今後、本CPPタンカー事業を第2のコア事業として捉え、自社運航を視野に入れながら、新しい競争力のあるスキームを模索していきます。
